ネパール入国ビザの取得と注意

【ご注意】ビザの取得についてはブログに下記の新しい情報(2024版)をアップしましたのでそちらをご覧下さい。
ネパールの新しいビザ、電子渡航認(ETA)
2024 ネパールビザの申請と取得方法(体験版)

 ネパールの入国にはビザが必要ですが、申請方法や料金などが少しずつ違ってきています。ビザの取得には二つの方法があり、一つは在日ネパール大使館で事前に取得する方法、もう一つは入国時に取得する方法があります。どちらもネット上から事前に申請しておかなければなりません。今回はネパール大使館からビザを取ることにしました。ネパール大使館のホームページから入り、指定のウエブサイトに接続して必要事項を入力していきます。手順の説明書はあるのですが英語で記述されているため戸惑うことが多々あります。もちろん入力画面はすべて英語です。和訳モードにするととんちんかんな記述が出てくるので注意が必要です。
入力画面で誰もがつまずくのが、ネパールの滞在先住所です。これは滞在予定のホテル名でOKです。と言うのもネパールには特殊な施設以外は地番がないからです。ホテルの住所を捜しても見つからないのはそのためです。したがって荷物などの送り先はたいがい私書箱当てになります。しかも送り先の電話番号を記載しないとまず届きません。同じホテル名があるときは電話番号を付記しておきます。
今回つまずいたのは最後に行う記載事項の登録でした。記入内容に誤りは無いのですが、ボタンをクリックしても登録完了画面に進みません。しばらく考えたのですが、どうもパスポートの写真とパスポートのコピー画像に原因があるのではと思いつきました。どちらもJPEGで添付するのですが、高画質なまま添付していたことに気づいたのです。そこで画質を落として再度添付し、実行したところ、ようやく登録完了となりました。添付画像の大きさに制限があることが分かったのですが、それについての記載はどこにもありません。写真の添付は必須なので要注意です。

 次に登録画面を印刷し、必要書類と一緒にネパール大使館へ郵送しようとしたのですが、ここで問題が発生。ビザの取得費用は現金で同封し、送らなければなりません。現金書留用の封筒に大使館指定の返信用レターパック(A4サイズ)が入らないのです。そこで郵便局に相談したところ、A4サイズが収まる一般封筒に赤字で現金書留と表に書けばOKとのこと。そんなことでようやく必要書類をネパール大使館へ送ることができました。ビザの申請では毎年いろいろなことがあります。

大使館用のビザ申請書

大使館への申請に必要な提出書類
ネパール大使館ホームページ

<郵送での申請必要提出書類>

  • パスポート(残存期間が日本出国時に 6 ヶ月以上あるもの)
  • オンライン申請受付書(上記ウェブサイトより申請してください)
  • ワクチン接種証明書
  • 住所記載済みの返信用レターパック
  • 申請料:15日 = 4,000 円 30日=6,000 円 90日=15,000 円

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